レストラン」カテゴリーアーカイブ

蕎麦:慈久庵

奥久慈にある蕎麦屋さんに行ってみた。

茨城じゃ観光スポットとしてそこそこ有名な常陸太田市の竜神大吊橋のすぐ近くに有るお店。
大吊橋には観光で1度か2度訪れているが、こんな蕎麦屋さんが有るのは知らなかった。

お店の看板(?)

お店の全景はこんな感じ。

正面の入り口はこんな感じで、とても蕎麦屋には似つかわない・・・

聞くところによると、店主が美味しい蕎麦のために自分で焼畑をして蕎麦を育てているとの事。

店内はテーブルが6つ有るだけで、建物の大半は使われてない座敷で、蕎麦の実かそれとも野草や梅か何かを干したり乾燥したりするのに使っているみたい。

10:50頃に到着しお店を観察。
11:30開店と書かれていたので、一旦大吊橋の売店まで行って時間を潰して帰ってきたら、その後に来た他のお客さんは入店出来たみたい。
11:20頃には先客が4組入店済みだった・・・

入り口で靴を脱いでスリッパに履き替えて待っていると、店主らしき人が人数を聞いておしぼりとメニューを渡して、何番目のテーブルに座れてと指示される。

どうやら秩父の「紺屋(こうや)」と同じく、店主が一人で営業していて店員は居ないみたいだ・・・
この時点で嫌な予感が・・・

席に座っても注文などはすぐに聞かれない。
入店時に入り口でおしぼりを渡すのは「注文を聞きに来ないからと『すいませ~ん』なんて呼ぶんじゃね~よ」という威圧の為だろう。
他のお客さんも注文を聞いてもらってない風でも、じっと待っている。

とりあえずいつもの箸袋

とメニュー



しばらくして1番始めに入ったと思われるお客さんに料理が運ばれてくる。
そして料理を出したらおもむろに注文を聞いていないテーブルの分だけ、注文を聞く。

私が5番目の客だったので、私の後に入った二人組みで6つのテーブルは埋まっていた。
その後に来たお客さんはただ待たされるのみ。

「紺屋(こうや)」と同じく、たかが蕎麦なのに注文してから料理が出てくるまで長く待たされる。
店主が一人で注文を受けた順番で料理を出しているから、そういう事に成るんだろう。
しかもお客の多くはありがたがって慈久庵コースなんて頼むもんだからさらに客単位で時間が掛かる・・・
これでは最初に入れた6組だけが順調に蕎麦を食べられて7組目からは待ち時間が1時間ぐらいは掛かるだろう。
此処は鰻屋かって感じ。

私は蒸篭の大盛りと野草天ぷらを注文。
iphoneのパズルゲームで時間を潰しながら待つ事30分ぐらい。
ようやくやってきたのがこれ

何処が大盛り?って言いたくなるぐらいの普通盛り・・・
蕎麦の量は東京風って事か・・・

野草の天ぷらは一つずつ名前を言ってくれたけど、全然覚えられず。
一つも聞いた事の無い名前でした。

蕎麦はいくらかの殻と一緒に石臼でひいた感じの蕎麦

流石に埼玉のどんな蕎麦屋で食べるよりも美味しかったです。

でも常陸の蕎麦屋でこの味なら他にもありそう。
ましてや高い料金設定(せいろ大盛りと野草天ぷらで2,500円)しているなら店員の2~3人でもやとって、蕎麦屋なら蕎麦屋らしくさっさと蕎麦を出せって思う。
蕎麦なんてゆで時間1分もかからないんだから、10分以上客を待たせる蕎麦屋は失格と思う。
ましてや店員も雇って出来る限りの事をしているのに待たせてしまうならまだしも、一人でやっているので手が回らず待たせるなんて失格も良いところ。

さらにお店のホームページでは「こだわってるから全部一人でやる」とか言いながら、手打ち蕎麦をうたっている店のくせに乾麺の通信販売なんかやって商売っ気有り有り・・・

一通り食べ終わって、美味しい蕎麦と、ダメダメな接客とダメダメな営業姿勢に複雑な思いをしながら、これまた店主のタイミングまで待たされる会計をして外へ出ると、暑い中20人ぐらいが席を待っていた。
会計する場所には4千円弱と料金表示のある店主が書いていると思われる蕎麦の本が置いてあった。
高飛車な接客で「俺の旨い蕎麦を食わしてやってるんだ」的な店主だという事が良く分かった。

外に出ると暑い中、これから1時間ぐらい待たされるであろう、席待ちの人が居たので、思わず「待って食うほどの価値は無いよ」って言ってやりたかったけど、静かに店を後にした。

蕎麦の味だけなら美味しい蕎麦屋の部類に入れても良いと思う。
でも、同じぐらいの味でもっと良心的な接客をし、蕎麦屋らしく客をそんなに待たせずに営業している蕎麦屋なんて、常陸にはそれなりに存在するだろう。

口コミでは良い評価が目立つ店だけど、きっとあまり美味しい蕎麦を食べる機会の少ない都会の人間が、ちょっとした常陸の本物の蕎麦を食べてありがたがって待たされても行列を作るから、こういう思い上がった蕎麦屋が出来上がるんだろう・・・

何度も言いますが、普通に旨いですよ、でも普通に旨いだけです。
べつに日本一旨いわけでもないし、きっと茨城一美味しいわけでも無いです。
それを何時間も待たされてありがたがって食べる価値は無いでしょう。










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鰻:福助(女郎うなぎ)

埼玉の小川町にある鰻屋さんの「福助」に行ってみた。

場所はこちら。

大きな地図で見る

お店は国道254号線に面していて、店構えはこんな感じ。

靴を脱いでお店に上がるとすぐ先に生け簀があって、そこに鰻や鯉が泳いでる。

お店はとても古い民宿って感じ。
どうやらお店は「割烹旅館」と言ってますので、泊まる事も出来るみたい。
でも、流石にこんな所に泊まるのは罰ゲームだろう・・・

歩くとしなる廊下を進めばかび臭いこういう部屋に通されます。
畳はぼろぼろで廊下と同じく歩くとしなる畳です。
壁紙にはシミがあって、一応クーラーは付いてますが激しい音を出す室外機の響が伝わってきます。

このレトロさ加減は意図的な物でなく・・・
何気なくこういうものが置いてあったりします。

箸袋には「田山花袋」が訪れた宿と有ります。

メニューはこんな感じ。
値段的にはボッタクって無いです。

お店にはこういう小冊子が置いてあって、中には女郎うなぎのいわれが書いてあります、それによると

女郎うなぎのいわれ

今からおよそ160年前黒船の襲来した天保安政のこと、こちらのお店の先代の親友がお伊勢参りに行った帰りに後日の思い出に、江戸は吉原の郷に立ち寄ったそうです。
その時相手の花魁があまりに気品があり美しく虜になってしまい、大枚をはたいて身受けして故郷の小川に連れ帰ったそうですが、男は家には妻がいるのでこちらのお店の先代の善兵衛さんの侠気に委せたそうです。

店主の善兵衛さんは親身も及ばぬ慈しみといたわりの手をさしのべたそうです、花魁も安住の喜びに一意専心家業の手助けに忠実に働いたそうです。

やがて花魁も病床につくようになり,終生の恩返しにと枕元に善兵衛を呼び、花魁の生家に伝わるうなぎの蒲焼の秘法極意を伝授したそうです。
これにまつわる悲願をかなえていただきたいと言い残し大往生を遂げたそうです、それ以来「女郎うなぎ」と称し現在で六代目だそうです。

との事です。

しかし、自分で「しにせの味」という所に抵抗が有ります。

日曜日のお昼過ぎという一番混んでいるときに行ったので、店員さんも最初に「混んでますので時間が掛かります」と言われたけど、注文してからしっかり1時間待たされた・・・
暇なので部屋に有ったテレビ(もちろんアナログ)をつけてみようと思ったけど、差し込んだコンセントの感触が、今にも火花でそうな感じだったので、それも断念・・・

エアコンの室外機の響を聞きながら静かに1時間待ちました。

で、ようやく出てきたのがこれ。

鰻重を頼むと、注文の時にタレは多めか普通かと聞かれたので、私は試しに多めと注文。
でも何処が多めなのかさっぱり分からないぐらいの気持ちだけの多めだった。
まあ、つゆが垂れるぐらいの多めでは確かにダメだろうけど・・・

うなぎはこんな感じ。
焼き方や焼き加減はまあまあです。

肝吸い。

ゲストチェックとして、こういう板きれを置いて行かれます。
帰りにコレをお会計に出すと料金を計算してくれます。

店の評価としては、古ぼけた民宿で食べられる鰻を話のネタに行ってみるかという方ならどうぞという感じ。
不味くはないので、うなぎを食べたいときにたまたま近くを通りかかったなら、たまには良いかなというぐらい。
けして美味しいうなぎを食べたいときにはお勧めしませんし、かび臭い部屋で味覚を損なわれるのが嫌な人は行かない方が良いです。










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蕎麦:しのうち

秩父(小鹿野)で国道299号線を走っていて何度か目にして気になっていた蕎麦屋さんに行ってみた。
しのうち」というお店。
国道299号から少し奥まったところに有るが、いつも駐車場に車が沢山入っていたので、それなりに評判の良い店だと予想していた。

場所はこちら。

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駐車場は砂利でしかもあまり固まっている状態じゃないため、バイクだと危険。
バイクで行くなら店の奥にある運動場のアスファルト駐車場をちょっとお借りするのがいいと思われる。
ちなみに店の砂利駐車場は車が8台ぐらいは停められる広いスペースがある。

店構えはこんな感じ。
平屋の民家のようなつくりで、どうやら以前は少し西の国道から外れた場所にあったのが2年ほど前に移転されたらしい。
という事は、繁盛して通りの方に出てきたお店という事。
店の中はやはり民家風で、玄関で靴を脱いで上がって、テーブルのある和室の向こうには縁側がある昔の間取りになっている。

メニューにはうどんも有り。

せいろの大盛りとやさいの天ぷらを注文。

やさいの天ぷらです。

可も無く不可もなく。

せいろの大盛り。

綺麗に打たれた合格点の蕎麦でした。

凄く感動するというほどでは無かったが、埼玉の蕎麦屋にしてはまあ合格といったところ。
秩父の駅近くで行列の蕎麦屋に入るぐらいなら、この店の方が間違いない。










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オーガニックレストラン:ボン・レギューム(再訪)

久しぶりに天気が良かった土曜日、バイクで出かけようと思っていたのに寝坊してしまって、ちょっと遠出するのには遅すぎる時間になったので、丁度良いところに有るボン・レギュームでお昼を食べて温泉に入って帰ってくるというショートコースでバイクで出かけた。

ボン・レギュームは今年の2月に初めて行って以来の2回目。
前回は看板メニューでまあまあ良かったので、今回はカレーで攻めてみることに。
場所や外観は前回の日記ご参照。

はしです。
いちおう洋食のレストランですが、テーブルにはナイフとフォークの他に割り箸も置いて有ります。

今日は温野菜のサラダと黒豚のカレーを頼みました。

温野菜のサラダはこの日も間違いない味でどの野菜も美味しかったです。

これはカレーについてきたサラダ・・・
ドレッシング掛けすぎ、しかもドレッシングが酢が効きすぎ・・・
ランチにも付いていたサラダみたいなので、有機野菜を売り物にするお店で全ての客にこれを出していたのかと思うと・・・・

黒豚のカレー

ご飯は5穀米か10穀米か・・・そんな感じのライスです。

ルーがこんな感じ。

しかし、どんな特徴のあるカレーが出てくるのかと思っていたら・・・
家庭用のカレールーで作ったカレーに、デミグラスソースとウスターソースと、バルサミコ酢を混ぜたみたいな味付け。
スパイスの味ではなくソース類の味をごちゃ混ぜにして最後にバルサミコ酢でトドメをさしましたって感じで美味しくない。

メニューにはカレーのところに「多少お時間が掛かります」って書いてあったのが気になったけど・・・
もしかして、この店でカレーを頼む人は少ないので大量に作って冷凍してあるのか、はたまた、注文の都度デミグラスソースなどを混ぜて作っているのか?

とにかく失敗。
こんな事なら1日5食限定のオムライスにしておけばよかった・・・

この後すぐ近くの「四季彩館」という温泉に入って帰宅。
温泉はばっちり営業していて、空いていて最高でした。










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寿司:ざこば亭

法事で大阪に帰ったので宿泊したホテルの近くで寿司屋を探して行ってみた。
阿波座にある「ざこば亭」さん。

場所はこちら

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お店の構えはこんな感じ。

おはし

お通し。
鱧の湯引きに白子が乗ってました・・・
白子美味しかったです。
河豚かな?

「出汁巻きありますか」と聞いたところ「玉子焼き」といわれたので、それを注文。

カンパチの刺身。

赤貝の刺身

中トロとイクラ軍艦

ヒラメ

生サバがあったので最後にそれを握りでと狙っていたら、前のお客さんが注文した刺身が半分で終わりだとのこと・・・

他にも穴子の天ぷらを注文して、2人でビールと地酒5合ぐらいを頂いて12,000円ぐらいでした。
味はまあまあ。
刺身とかは良いネタ仕入れてるって感じで、値段なりではありますが美味しい刺身を食べたいならまた行っても良いかなというお店です。










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蕎麦:そばの館 えん野

以前教えてもらって、いつか行こうと思いながらまだ行ってなかった茨城の蕎麦屋さんに行ってみた。

行ったのは「そばの館 えん野」というお店。

ネットで検索してナビに場所を送って、車のナビ頼りに行ったのでなんとかたどり着けましたが、もしバイクで行っていたらまずたどり着けなかったかも・・・
場所はこちら

より大きな地図で そばの館 えん野 を表示

もし次にバイクで行く事があれば覚え書きの為に交差点の目印を記録。
県道23号を進んでくればこの看板を確認したら県道15号の手前の路地を右折で入っていきます。

この細い道を入っていけばあとはまっすぐ。

お店はこんな感じ。
靴を脱いで座敷に上がるとテーブルが並んでるというスタイルです。
こちらが厨房に接している方で、向かいに別館があります。

混んでくるとこちらに通されます。

メニュー
基本的にはざるそばだけ・・・
今気がつきましたが、暖かい蕎麦もありません。
蕎麦の他にはかき揚げとけんちん汁だけ。

注文するとなぜか飲み屋のお通しみたいなピーナッツを出してくれます。

私が頼んだのが3合盛りと野菜のかき揚げとけんちん汁。
これで、このお店のすべてのメニューを制覇です。

蕎麦は田舎蕎麦。
フォットチーネかよという感じの平打ちの麺です。
これで3合盛り?
ってちょっと少なく思えるけど気のせい?

蕎麦自体は田舎蕎麦で歯ごたえがありしっかり噛んで蕎麦の味を楽しむという感じ。
市川の梅ぞ乃ほど太く無くそれほど食べにくくないし、蕎麦の味もしっかりとして、それでいて歯ごたえがある感じ・・・
なかなか完成度高いです。

平日に行ったのにお昼時には地元の人が続々と来てすぐに満席に成ってました。
分かりにくい場所にあるのに地元の人がおひるを食べに来るというのは、それだけで美味しいお店だと分かります。

一緒に頼んだけんちん汁。
具はしっかり入っていて、これで200円なら良いですが、とにかく味が濃いです。
東北の方の田舎のけんちん汁そのものです。
なので、塩分が気になる人は絶対注文しない方が良いです。

野菜のかき揚げ。
これは100円ですし、こういうかき揚げは好きなので丁度良いです。
こちらは是非蕎麦と一緒に注文すれば良いでしょう。

蕎麦の季節的には一番美味しくない時期でしたが、蕎麦の香りがしっかりする良い蕎麦でした。
今度は11月か12月に来てみたいです。










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へぎ蕎麦:由屋

6月6日のツーリングのひとつ目の目的としてへぎ蕎麦食べてきました。

「へぎそば」とは十日町名産のそばでつなぎに「ふのり」を使用してるのが特徴だそうです。
隊長のチョイスにより地元ではへぎ蕎麦と言えば「小嶋屋総本店」か「由屋」と言われる名店の一つである「由屋」さんへ行ってきました。

店構えはこんな感じ。
2階もあり団体さんもOKらしい。

いつもの箸袋。

メニューはこれだけ。
大へぎ(一升)
中へぎ(8合)
小へぎ(5合)
ざる、大ざるっていうのは小へぎよりもサイズの小さい一人分という感じでしょうか?
結局はへぎ蕎麦のサイズ違いと天ぷらが2種類有るだけです。

結局男5人なのでたぶん大丈夫だろうと大へぎ(一升)と小へぎ(5合)を注文。
5人のうち3人は野菜天ぷらも注文。
もちろん私も天ぷらはオーダー。

なんとかフェア中ということで、全員に抹茶のサービスが付いてました。

お漬け物や小鉢が付いてます。

へぎ蕎麦の薬味はネギと辛子・・・
へ~って感じ。

箸休めか薬味としてエシャロットの干した奴みたいなのもテーブルに有りました。
食べ物だとは思わなかった・・・

こちらが小へぎ(5合)

こちらが大へぎ(一升)

どうやら小さくまとめられた蕎麦が巻いた物、仮にこれを単位へぎと呼ぶと、20へぎで5合、40へぎで一升。
5人で60へぎを分ける事になります。
この1へぎは蕎麦で言う所の一たぐりよりは多い量です。
1へぎを一口で食べるには多すぎる感じ。

「一人12へぎが責任ね~」ということで食べ始めるも・・・
私としては12へぎ楽勝!
どうも栃木のそばやで5合を食べるよりは量が少なく感じました。
栃木の蕎麦なら3合盛りと天ぷらで満腹な私でしたが、へぎ蕎麦なら4合ぐらいは行けそうです。
食感がつるつるしてるからかな?

5人でたべた60へぎです。
天ぷらを注文したメンバー一人が辞退したので、2へぎもらっちゃいました・・・

へぎ蕎麦はつるつるしこしこした食感で、これはこれで美味しいです。
このつるつるしこしこの食感でもっと蕎麦の香りが有れば良いんだけど・・・

へぎ蕎麦の”へぎ”ってそばを盛ってあるあの四角い入れ物のことだそうなので、今回私が説明している蕎麦を巻いてあるものの単位じゃ無いんですけどね・・・
でも、なんとなくニュアンスが伝わるかなと思って単位”ヘギ”で説明してみました。
けしてコメントに”へぎ”とは入れ物の事ですからってのは不要ですので。










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寿司:伊な勢

Ducati TREASURE HUNTERSのミッション4に参加する為宿泊したホテルの近くで美味しい寿司屋さんは無いものかと検索して見つけた。

ネットの情報が無ければ絶対に見つからないような場所にあるお店。
伊な勢」さん。

聞くと古民家をお店にするというのが目的で場所が決まったとのこと。
店の裏も表も車1台がぎりぎり通れる細い道で、行き止まりの直前にお店がある。
入り口はこんな感じ。

門の両脇にある立て札が無ければ絶対分かりません。

門をくぐると庭が有ります。

玄関の下駄箱に靴を置いてお店に入ります。
案内されたのはカウンター。

私は板場の向こうにある鞘に入った包丁に興味ありましたが・・・
きっと何十万もする刀のような包丁なんでしょう・・・

コースは予約が必要との事でしたが、予算を言えばお任せで出来ますとの事だったので、料理はお任せに。

生シラス

鱧とモズク

鱧って今時期じゃ無いんじゃないの?

この次に刺身が出てきたけど写真撮り忘れ・・

焼き物は珍しいノドグロ

聞けば伊勢湾でもノドグロは揚がるらしい・・・
私は日本海だけかと思ってたけど・・・
ただ、この地方では高価になってしまったノドグロは売れ残る可能性が高いので、揚がると築地行きのトラックに乗ってしまうらしい。

揚げ物はナスやしし唐のほかに稚鮎と海老。

上品なシャリの小さい握りがテンポよく出てきて、飲んで食べた後でも美味しく頂けます。




他にも色々握りが出たけど、写真撮り忘れ。

最後にアサリの赤だし。

三重の地酒というのを4合ビンで頂いたので、最後の方は記憶無し・・・
赤出汁なんてデジカメのデータを翌日見て知ったし・・
お会計でいくら払ったのか覚えてないし・・・

でも、美味しかったです。










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ヒラメ天丼:そば処 やまた

銚子で上がったヒラメを使ったヒラメ天丼が美味しいと聞いたので行ってみた。

お店は犬吠駅の近くに有る「やまた

お店はこんな感じで大きくて綺麗です。
駐車場も店の前に5~6台と道路を挟んだ反対側にもありました。

入り口にはメニューの看板が・・・
最初からヒラメが名物ですと主張しています。

ヒラメ天丼とヒラメ天重セットが同じ値段だったので、たぶんヒラメ天丼は蕎麦が無い分どんぶりが大きくてヒラメの天ぷらが一切れぐらい多いのかも知れないけれど、蕎麦の味もチェックしておきたかったのでセットを注文。

こんな感じです。

ヒラメの天丼は衣がサクサクでタレが少し甘め・・・
ヒラメの身とベストマッチで最後まで飽きることなく美味しいです。

蕎麦の味の評価にはあえてふれないでおきます。
ヒラメ天丼は食べる価値ありです。










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精進料理・懐石料理:堯心亭

 Ducati TREASURE HUNTERS ミッション3にDucati-NETの仲間と訪れて、その後の昼ご飯に寄ってみた。

精進料理・会席料理の堯心亭さんです。
場所は東照宮のすぐ裏手、便利な所にあります。

大きなお庭の中に建物があり、入り口付近にはこういう物があります。

玄関はこんな感じ。

お店は綺麗な庭に面しています。

入り口にはこんな物が置いてあり・・

お客さんはこれを2度ならしてお店の人を呼びます。

お部屋はこんな感じ・・・
どうもこのお座敷だけが客席のようです。

えんがわの向こうに綺麗なお庭を眺めながら食事できます。
テーブルセッティングがみんなお庭を向いているように、二人で来ても横に並んで座ってお庭を眺めて下さいという事らしい。

こちらは他の人が頼んだ精進弁当

私は精進料理を注文。
こういうメニューが渡されます。
どうやら月ごとにメニューが変わるみたい・・

皐月メニュです。

どうしてこういうところは四露死苦形式の書き方なんだろう・・・
湯波だって変換すると湯葉しか出てこないのに・・

先付  筍木の芽和え
千代口 かたくりと板麩の浸し
壷   胡麻豆腐

刺身  生引上湯波

平椀  揚巻湯波
    絹さや

平皿  港揚
    擬製豆腐

煮物  飛龍頭
    矢車人参
    たらの芽

揚物  新牛蒡かき揚
    蚕豆
    子茄子
飯椀  山椒飯
小皿  香の物
汁椀  精進沢煮

甘味  柏もち

どれも凄く美味しかったです。
私の食べた精進料理は一汁一飯九菜で三、九九〇円でした。
こういう観光地では見た目だけで高い料金を取ってたいした物を供さない所が多い中、このお店は仲居さんの感じも良く、料理も美味しかったです。
流石隊長が若い女性を接待するのに使っているお店だけあります。

ごついライディングジャケットを着たむさいおじさんが沢山来て、お店的にはちょっと迷惑だったでしょうか・・・
あげくに帰りは全員で個別会計・・しかもみんな万札出してるし・・・
お店の人ごめんなさい。










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