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紅龍制覇!

どうしても、ちゃんと乗ることが出来なかった紅龍君をものにしました!

これが紅龍君です。
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紅龍に初めて出会った日にはインストラクターさんが「今日は頑張って行きましょうねぇ!」と意味ありげに言われたのですが、「この馬何か有るんですか?」と聞いても「乗れば分かります」と・・・
そして、乗れば分かりました。

停まるし、言う事はきかないし、バックするし・・・
その日はまったくレッスンにならず・・・きっと同じレッスンを受けていたほかの人にも迷惑をかけた事でしょう。

それ以来他の馬に乗ってもインストラクターさんには紅龍攻略のための質問を聞いてみたり・・・
その中で印象的だったのが、「手綱を詰めようと短くしても馬が首を下げて手綱の長さを馬に決められてしまう」と言ったところ、「手綱の長さをどうするかの前に、まず馬を手の内に納めないとダメなんです」との事。

そりゃ~そうですけど、どうすりゃ手の内に入ってくれるのでしょう?

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とりあえず乗馬クラブに行く毎に人参を持って行き、紅龍に乗らない日でも紅龍の馬房を訪問して名前を呼びながら首筋をナデナデして、人参を与えたりしながら”人参くれるおじさん”と覚えてもらう作戦を実行。

そして新たに最強武器を調達!
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これが拍車という奴です。
装着すると、こうなります。
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さて、いよいよ決戦の日・・・
早めにクラブに到着すると、今日のお馬さんは紅龍という割り当て。
さっそく馬房に行って人参を与えながら「後で乗っけてね~」とコミュニケーション。

装備を整えて足には拍車、手には鞭を持ち紅龍君を迎えにいきます。
馬房から連れ出して、鞍などの馬装をしていざレッスン会場へ!

騎乗して状態を整えていざスタート・・・

あれ?
紅龍君・・・なんか様子が変?
というか普通の馬・・・

おっと一度勝手に停まるも、そ~っと拍車でチョンとするだけで、すたすた進みます。
耳をこちらに向けて騎手に神経を向けています。
少し前傾気味に頭を前に出しながら「ハイハイ、次は何をしましょうか?」と言わんばかりです。

インストラクターさんもビックリ!
「普通の馬に成ってますねぇ紅龍?」と・・・

「やっぱ、人参の貢物と拍車の効果でしょう」と言ったところ
「上達してバランスが良くなったので紅龍も気持ちよく乗せてくれてるんですよ」と、ちょっとリップサービスも頂きました。

その後、調子に乗ってちょっと手綱を短くしすぎてしまった為、ハミの当たりが強くなってしまった為か、紅龍のテンションがやけに上がりすぎてしまい、前の馬に突っかかるかと思うぐらい走りたがるようになってしまって、ちょっとビックリ・・
「分かった・・・分かったから落ち着いて、もうすこしゆっくり行こう!」とこっちが焦ってしまった・・・

とりあえず、レッスンに成らないという事もなく、きびきび動いてくれました。
こういう事を「馬を手の内に納める」というのでしょうか?
とりあえず、紅龍にこの人の言うことは聞かなければ成らないって気持ちに成ってくれたみたいです。
でもちょっとテンション上げすぎてしまったのが反省点。
馬と人が同じレベルのテンションに成らないとたぶんお互い気持ちよく走る事は出来ないんだとよく分かりました。
また一つ乗馬の奥深さを知ってしまった・・・

人馬一体と言える位になればお互い楽しくてしょうがないんだろうなぁ・・
まだまだ程遠いけど・・・










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