猪鍋:秩父いのしし亭

秩父にあるイノシシ鍋のお店で「いのしし亭」さん

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お店の外観はこんな感じ。
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入り口です。
実はお店はお昼の12時から営業だったのを知らずに11:30頃に着いてしまいました。
のれんもかかっておらず電気も付いてないので、営業していないのかと思って玄関を開けて声をかけたら奥からおかみさんが来られて「12時からだけど部屋に上がって待っていてください」と通してくれた。
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こういう風なお座敷になった部屋へ通されます。
女郎うなぎの福助ほどくたびれた部屋ではありませんが、冷たい雨の降る日だったので、少し寒々として湿気のにおいがしました。
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お店の名刺
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ほどなく旦那さんらしき人がやってきて12時になっていないのに注文を聞いて料理を出してくれました。

いつもの箸袋
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お昼の料理はイノシシ鍋をメインにしたコースのみで、デザートが付くと4千円で、デザート無しで3,600円でした。
特にデザートは要らないので3,600円のコースを注文。

最初にこういう前菜っぽいものが出されます。
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黒豆をブランデーでセリーよせにしたような・・・
豆の甘さでデザートみたいな感じでした。
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枝豆と何かの寄せたもの?
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お漬物のお寿司やら鮎?の昆布巻きなど
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で、メインのイノシシ鍋の具材
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イノシシの肉はこんな感じです。
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コンロに火が入り鍋が置かれます。
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鍋には味噌をベースにした出汁が入っており、沸騰したら野菜と肉を入れて食べれば良いらしい・・・
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こんな感じ・・・
肉はしゃぶしゃぶと同じく、入れて色が変わったらすぐに食べないと、少しでも煮過ぎるとすぐに硬くなってしまいます。
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出汁をすこしすくって薬味をいれて頂きます。
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豚や牛に比べてほんの少しだけ獣くさいにおいはしますが、味噌の出汁でほとんど消されていて分からないほどです。
羊と同じく脂分が少なくてヘルシーな感じです。
ここのイノシシは自家牧場で飼育されているものらしいです。

途中でなぜか海老と銀杏とユリ根を具にして春巻きの皮で包んで揚げた揚げ物が出てきた・・・
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最後にうどんが出てきてコースは終了。
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おなか一杯になって温まる鍋でした。










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猪鍋:秩父いのしし亭」への2件のフィードバック

  1. 猪の肉は煮込むと柔らかいと何かで読んだのはガセでしたか。
    美味しそうです。

  2. 塊り肉をシチューのように煮込むとどうかは分かりませんが、薄切りの肉を鍋に入れるレベルでは、なるべく火を通しすぎないほうが良いです。
    鴨鍋なんかもそうですが、鴨肉よりも硬くなる度合いは高いです。
    昔は山間部でのご馳走だったんでしょうね。

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