DUCATI Experience Night 2010

5月28日の話・・・

少し前にDucatiのショップに行ってオイル交換をしてもらう時に、毎年恒例のDucatiのイベントが今年は無いのかと聞いたところ、Ducati TREASURE HUNTERS のイベントでそれを代替するという話を聞いた。
「なんだか、年々イベントが縮小されるんじゃない?」って言ってたら、かなり限定されたメンバーだけを招待しての新型ムルティの発表会の招待状をくれた。
やっぱお店にはちょくちょく足を運んで色々と言ってみるものだ・・・

当日もしきりに強調してましたが、新型ムルティはどこかのバイクショウで投票によるもっとも美しいバイクという賞を取ったとか・・・
これが招待状です。

会場はゆりかもめの「日の出」駅すぐわき。
30分ほど前に到着すると会場はまだしまっていましたが、表にはDucatiのバイクが展示されていました。
流石に此処にはムルティは置いてません。

しばらくするとモデルと思われる背が高くて足の長い兄ちゃんが3人出てきて、ひたすら空ぶかししてました・・・
都の条例で無駄なアイドリングや空ぶかしは禁止だったりしないのかなと気にしながら・・・
でも場所が場所だけにドカサウンドでも響かせておかないと分からないです・・・
でも、モデルの兄ちゃん格好は良いけどバイクは知らないらしく、メットの被り方まで分からなくて苦労してた・・

時間の少し前に開場。
入り口でシャンパンのグラスをくれました。
どうやら飲み放題みたい。
グラスがなくなると、シャンパンのボトルを持ったウエイターが注いでくれます。

この人がDucatiJAPANの社長さんです。
若い!
30代かな?
絶対私より若そうです。

で、社長さんの後ろの白い幕が落とされると、中に新型ムルティストラーダが有りました。
格好良いです。
乗りやすそうです。

このムルティは日本製のCPUを積んでいて、キーレスエントリーに成っていて、電子キーを持ってバイクに跨ればエンジンが掛かるというもの。
キーを差し込んで回してってグローブをしてたりするバイクの場合は、車よりも面倒ですから、最近の車のようなキーレスなのはとても便利なはず。
でも、あんまり細かい説明とか電子キーを使ってエンジンを掛けたりとか、そういうデモンストレーションは無し・・・
もっと車についての説明とか有るのかと思ってたのに・・

ま、飲み放題だし良いか・・・
ということで、ムルティの説明が終わる頃からシャンパングラスをワイングラスに変更。
イタリアンワインが6種類飲み放題。

Euroビートが鳴り響く中、シャンパンとワインをしこたま頂いて、良い気分です。

この後、入り口で配られた番号札を使ってのアパレルのプレゼント抽選が有ったけど、流石にそれには当選せず。
帰りにコースターとキーホルダーの小物が入った新型ムルティのカタログをもらって帰宅。










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DUCATI Experience Night 2010」への2件のフィードバック

  1. ハイソです…
    モデルはイタリア人だったらなお素晴らしい。

  2. イタリア人はDucati本社のアジアパシフィックCEOとかいう本物のチョイ悪風のオヤジが来てました。
    でも、英語でスピーチしてた・・
    招待客に外国人の方もちらほら・・・
    やっぱ、ああいう場所とこういうバイクには濃い顔つきの人種の方がマッチしますね。
    外人からすれば浴衣の似合わない欧米人をみる日本人の気分なんでしょうね・・・
    「日本人似合わね~」って思ってる事でしょう・・・

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